勤怠管理アプリ「キャスタイム」が「くまもとDXアワード2023 奨励賞」を受賞しました

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熊本県内企業のDX(デジタル・トランスフォーメーション)の取り組みを促進することを目的に、令和3年度に新設された表彰制度「くまもとDXアワード」。その3回目の開催となる「くまもとDXアワード2023」において、弊社が開発した「キャスタイム」が奨励賞を受賞し、令和6年8月26日(月)に市内ホテルにて表彰式が執り行われました。

表彰

ANAクラウンプラザホテル 熊本ニュースカイにて表彰式が行われた

「くまもとDXアワード」とは、熊本県内の中小企業のDXに関する挑戦的な取り組みや地道ながら着実に新しい成果を上げている取り組みを表彰し、DXに対する経営層のさらなる理解と実務担当者の実行力を強化することを目的とした取り組みです。

「キャスタイム」の開発は、弊社がまだ独立する前の、株式会社ダイケンのシステム開発部だった頃まで遡ります。iOS、Androidアプリケーションソフト(以下アプリ)を自社開発していた経緯もあり、タイムカードに代わって始業・終業を打刻する機能、終業時間や休暇の取得を自動計算するマネージャー機能を備えた勤怠管理アプリの内製化を担当することになりました。

運用当時は親会社に所属していたため、受賞者は株式会社ダイケンとなっている

従業員からのフィードバックを受け、改善を繰り返す中で、ダイケン社内のDX化に大きく貢献できたことが今回の受賞につながりました。今後も多くのユーザーのご要望に応えられるよう随時機能をアップデートし、利便性の高い総合勤怠管理アプリを目指します。

参考リンク:「くまもとDX推進コンソーシアム」キャスタイム記事ページ